白髪染めしててもキラキラ目立つ白髪への対処法

最近は雨の日も多く
梅雨前ということもあり
毎日縮毛矯正の予約が入っておりますw
今年は普段より
縮毛矯正ピークが早い感じですね
梅雨入りも早くなるかもしれませんね
知らんけど笑笑

白髪はキラキラ光りがち

通常の黒髪というのは
メラニン色素が髪の内部に詰まっていて
そのメラニン色素が
太陽などの光を吸収するんですが
白髪はそのメラニン色素が
無い!
なので光の吸収されず
乱反射することで
キラキラ光って見えてしまう…

白髪染めをした場合
通常のカラー剤より
ブラウン系の色味が多く含まれるので
白い毛もしっかり染まり
光の反射も起こりにくくなります

時間がたつと
徐々に色素が抜けてきて
気づけば毛先の方に
キラキラ光る白髪が😱

なんてことは
日常茶飯事

なので
この毛先キラキラ防止のために
毎回毛先まで染める場合もありますが
根本の薬剤と同じタイプの薬剤を使うと
(アルカリカラー剤)
染めると同時にブリーチ力もあるので
ベースのメラニン色素を削ってしまい
色が抜けてきた時に
白髪はキラキラ
黒髪はどんどん茶髪になってしまい
それを隠すために
毎回毛先まで染めて
ダメージが蓄積
パサパサ、枝毛ヘアが出来上がる

僕のお客さんは
縮毛矯正をしてる方が多いので
基本カラーはリタッチ
(伸びた部分だけ染める)
なのですが
当然時間の経過とともに
毛先の白髪はキラキラしがち…

そんな場合
根本リタっチで
毛先にヘナを使って
褪色した白髪部分の
色を補充しつつ
ヘナのトリートメント効果で
染め&ケアをやっていました

これはこれで
なかなか良きな感じですが

最近新たに
良き対策メニューができました!

酸熱カラートリートメントとは?

最近導入した
ノンジアミンカラー剤
通常の白髪染めと違い
ジアミンという色素を使っていない
カラー剤なのですが
ブリーチ剤も入っていないので
明るくできない反面
ダメージを抑えて
染めることが可能なカラー剤

ヘアマニキュアとの違いは
ヘアマニキュアは酸性
ノンジアミンカラーはアルカリ性

アルカリ性の特性を利用して
酸熱トリートメントの
グリオキシル酸
フマル酸等々をミックスして

既染部に色素を入れつつ
酸熱のトリートメント効果を得られる

酸熱カラートリートメントの完成です!

写真じゃ分かりにくいですが
キラキラ白髪は目立たなくなってます

酸熱トリートメントの誤解

おそらく
このブログを見てる方は
じいじのブログを読んでる人も多いので
酸熱トリートメントに
マイナスなイメージを持ってる方も
多いはず!

実際僕のところにも
酸熱トリートメントでビビリ毛に
なっちゃった方も来店されてますし

ただ
一般的に
酸熱トリートメントは縮毛矯正のように
くせが伸ばせるという認識で
それをしようとするので
過剰な物理的、薬剤的ダメージが出てしまう

日本人の髪は
酸熱トリートメントでは伸びないですw

でも
ヘナと同じように
内部の補強効果は
高いトリートメントなんです

効果と持ちはヘナ以上!

ちゃんと使えば
変なダメージ毛になることなく

髪の強度アップ
保湿力アップができます。

白髪が気になる
パサつきも気になる
って場合には
この酸熱カラートリートメントで
どっちもクリアにして
ストレスなく過ごせるといいですね!

関連記事

  1. 美容室で営業される

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP