「いろいろなトリートメントを試したけれど、すぐに効果が落ちてしまう…」
「年齢とともに、髪のツヤやパサつき、まとまりにくさが気になってきた…」

そう感じたことはありませんか?

髪は一度生え出ると代謝を行わない「死滅細胞」です。肌のように自分で傷を治す自己修復機能や、栄養を吸収する仕組みはありません。だからこそ、表面を一時的にコーティングして誤魔化すケアではなく、毛髪の構造に基づいた正確なアプローチが必要です。

当サロンでは、科学的な根拠(エビデンス)をもとに、失われた構造成分をしっかりと補強・定着させるダメージケアとエイジングケアを行っています。

1. 【ダメージケアの根拠】髪の3大要素を内と外から立て直す

髪のダメージ補修システム

Damage Care Mechanism

髪のダメージは、内部を構成する「タンパク質」「脂質」、そして表面を保護する「バリア膜」が流出・破壊されることで起こります。
当サロンでは、この3つを段階的に補正・定着させます。

01

髪の骨組みを補修し、定着させる技術

髪の約80%以上はタンパク質でできています。カラーやパーマで流出したタンパク質を補うため、毛髪構造と親和性の高い補修成分(PPT・ケラチン)を補充します。さらに、補った成分が毎日のシャンプーで簡単に流れ出ないよう、独自の複合定着技術(コンプレックス技術)で髪の内部と外部に固着させます。

02

ケア成分を行き渡らせる「浸透ルート(脂質)」の再構築

髪内部の細胞同士をつなぎ止め、水分や補修成分を行き渡らせる「通り道」の役割を果たすのがCMCやセラミドといった脂質です。この通り道をきれいに整えることで、必要なケア成分が髪の奥深くまでスムーズに届き、しなやかで柔らかい質感を取り戻します。

03

髪の天然バリアを復活させる保護膜ケア

髪の最表面には、ツヤと滑らかさを保つ大切な「天然のバリア膜(18MEA)」が存在します。これが剥がれ落ちると、髪はツヤを失い摩擦に弱くなってしまいます。当サロンでは、失われたバリア機能を再構築し、上質な保護オイルで補修成分を内部にしっかり閉じ込めることで、滑らかなツヤと持続性のある指通りを作り出します。

2. 【エイジングケアの根拠】一人ひとりの髪状態に合わせる「オーダーメイド設計」

エイジングケア・オーダーメイド施術

Aging Care Concept

年齢を重ねるにつれて起こる「髪のうねり」「ツヤの減少」「ハリ・コシの低下」。
その原因は、加齢による髪内部の密度低下や、髪が本来持っている健全なバランス(適切なpH環境)が崩れることにあります。

01

あなただけの「オーダーメイドケア」

一度傷んだり変化したりした髪は自力で戻らないからこそ、全員同じトリートメントを使っても改善しません。当サロンでは、お客様一人ひとりの髪質やダメージ履歴に合わせて、薬剤の濃度や配合成分を細かくコントロールするオーダーメイドの施術を行っています。

02

髪が最も安定する「理想のバランス(等電点)」へ

髪の化学的な性質を正確に理解した上で施術を行うため、髪に過度な負担をかけることなく、髪が最も健康的で安定した状態(等電点)へと導きます。

3. カラーは、染めて終わりではありません。

カラー後の後処理ケア

After Color Care

「白髪染めをすると、白髪が増える?」SNSでも見かけるこの話。
アルカリカラーは髪や頭皮に負担がかかることがあり、白髪が気になる世代だからこそカラー後のケアが大切です。

だからといってヘナを選べばすべて解決するわけではありません。明るい色や好きなデザインも楽しみたい。
だからこそBICAは、髪の状態に合わせた補修ケアに加え、カラー後の「2つの後処理」を実施しています。

01

アルカリ処理

pH約5の酸性リンス(酸度80mL 結構高濃度!)を使用。カラー後のアルカリに着目し、髪のpHバランスを整えるための処理を行います。

02

カタラーゼ処理

通常使用量の約2倍の高濃度カタラーゼ液を使用。カラー後に残る過酸化水素の分解を目的とした処理を行います。

Process

エイジングケアカラー工程

髪の状態に合わせた補修ケアと、カラー後の処理まで考えた施術工程を紹介。

STEP 01
髪質・ダメージ履歴のチェック

髪の状態を確認し、施術内容や薬剤の選定を判断します。

STEP 02
前処理・カラー剤の準備

CMC・アルキルカチオン化ケラチン配合トリートメントで前処理。カラーの定着を良くします。

STEP 03
カラー塗布・放置

アルカリ40%カット、髪質、質感別内部架橋剤、金属封鎖剤添加

STEP 04
乳化後の処理

アルカリ中和、オキシ除去&ヘマチンシャンプーを使用します。

STEP 05
後処理①・補修ケア

トステア®、炭酸アルキレン、CMC、ジチオグリコール酸を使用。毛髪強度の向上と同時に癖の緩和を

STEP 06
後処理②

キューティクル保護フォームからカチオン性トリートメントでポリイオンコンプレックス。

STEP 07
仕上げ

CMC・アスタキサンチン配合オイルで仕上げ、ドライ・アイロンを行います。

※掲載工程は施術の一例です。使用薬剤や髪の状態により工程・放置時間を調整します。

カラーメニューの違い

カラーメニューの違い

施術内容の比較イメージ

STANDARD
一般的なカラー

カラー施術を中心とした基本的な工程

BICA
エイジングケアカラー

補修ケアとカラー後の処理まで考えた工程

髪の状態を確認 ○ ○
前処理 サロン・プランによる ○
補修ケア サロン・プランによる ○
カラー剤への添加剤 サロン・プランによる ○
乳化時の処理 サロン・プランによる ○
後処理① サロン・プランによる ○
補修ケア サロン・プランによる ○
後処理② サロン・プランによる ○
仕上げのケア サロン・プランによる ○

※比較表は掲載イメージです。一般的なカラーの工程はサロン・薬剤・プランによって異なります。公開時は比較対象を明確にし、事実にあわせて修正してください。

3. BICAが約束する「髪質改善」

ただ一時的に髪を綺麗に見せるだけのケアではなく、理想のスタイルやデザインを、傷みを気にせず長く楽しめる髪づくり」がBICAの目指すケアです。
確かな毛髪科学の理論と厳選された技術で、あなたの髪に「最高のツヤと手触り」をお届けします。

「自分の髪にはどんなアプローチが必要?」と気になった方は、ぜひご来店時に髪のお悩みや過去の施術履歴をお聞かせください。あなたに最適なケアプランをご提案いたします。

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